FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天空の駅を見に行く旅 その③

2017年09月05日
今回で旅ブログも最後になります。

12時過ぎに宇都井駅に出発して徒歩で口羽駅を目指して歩きだします。
719025.jpg
廃線になる前に訪れることができて本当に良かったです。
おそらくもうこの駅に降り立つことはないと思います。

一度、江の川を橋で渡ってそこから細い山道をひたすら歩きます。
719026.jpg

さっきまで乗車していた三江線の鉄橋を間近で見ることができました。
719027.jpg
分かりづらいかもしれませんが
この鉄橋の一番上に線路が敷いてあり、
そこを列車が通るのでかなり高い所を走行します。

道路はちゃんと舗装されていますが、完全に山の中の道という感じです。
ちゃんと事前に地図は調べたので迷うことはなかったですけど・・・。
719028.jpg

徒歩約1時間で隣の駅である伊賀和志(いかわし)駅に到着します。
列車に乗っていた時はわかりませんでしたが、
道の端の石段を登ったかなり分かりづらい場所にありました。
719029.jpg
ここで待っていても列車には乗れないで簡単に撮影だけして元の道に戻りました。

この写真の一番遠くに見える(ちょっと見えにくいですが・・・)
赤い橋を渡るともう口羽駅まで近いのですが、
まだまだ川に沿ってかなり大回りをしないと到着できません。
719030.jpg
平坦な山道を7キロぐらいならなんとか大丈夫だろうと思っていましたが、
予想以上に気温が高くて、ゆっくり歩いていてもひたすら汗を出てきて、
用意していたペットボトルの飲料もどんどん減ってきて
後半はかなりきつかったです(;´Д`)

そしてようやく先ほどはるか遠くに見えていた赤い橋の目の前に来ました!
719031.jpg
看板には島根県邑南町の文字・・・。

橋を歩いて反対側の看板を見ると
広島県三次市の文字が!
どうやらこの川が県境のようです。
719032.jpg

橋を通過して10分ほど歩くと飲料が調達できる自販機を発見!!
719033.jpg
ここまで残りの飲料を節約して飲んで凌いできたので
本当にありがたかったです!
その場でアクエリアスを買って10秒で一気飲みしましたw

約2時間で口羽駅に到着しました。
列車が来るまでまだ1時間ほどあり、
思ったより早く着いたのでしばらくはここで休んで
その後に駅を撮影することにしました。
719034.jpg

そんなわけで自分以外誰もいない駅のホームで撮影を続けていると・・・。
719035.jpg

突然、駅のスピーカーから運輸指令局からの放送が流れてきました。
719036.jpg
・・・どうやら気温の上昇で線路が歪んでしまっている可能性があるようで、
列車が運休になってしまったそうです・・・・。

ええええええええええ((((;゜Д゜)))
うそーん!!

ですが、列車の代行としてタクシーが来てくれるそうなので
運休は仕方ないですが、帰れなくなるよりはマシなので
ひたすら灼熱の待合室でタクシーを待つことにします・・・。
(どこかへウロウロしてその間にタクシーが行ってしまうのが心配だった)

待合室で待つ間はなんか遭難して救助を待つ人の気持ちでした・・・。
とにかく地獄のように暑い・・・暑過ぎるッヽ(`Д´;)ノ

列車の発車時刻である15時17分を5分ほど過ぎた頃、
代行のタクシーが到着しました。
助かった!
719037.jpg
さっそく口羽駅を出発したタクシーは三江線の各駅を回って駅で乗客が待っていないかを
確認しながら走っていきます。
しかし線路を走行する列車と違って道路を通るので
駅によってはかなり面倒な道を通らないといけない所があって、
「え・・・ここって民家の庭だよね??」みたいな所も通って
結構すごかったです。

各駅での確認に結構時間がかかり、乗客がいる場合は
毎回JRに報告する作業があり、運転手さんはかなり頑張ってくれましたが、
乗車する予定だった三次発16時16分の広島行きには
あと一歩間に合いませんでした。

仕方ないので三次駅で1時間ほど待って
17時18分発の列車に乗ります。
719038.jpg
ここで心配なのは乗り遅れた影響で帰りの新幹線の指定列車への乗り継ぎが
広島駅でたった3分しかなくツアー用の切符のため、
乗り遅れると他の列車には乗れないということで
なんとか3分で乗り継がないといけません。

19時14分に広島に到着。
芸備線のホームから新幹線ホームは比較的近いので到着と同時に猛ダッシュ!!
なんとかギリギリで指定の新幹線に間に合いました・・・(;´Д`)
719039.jpg

そして22時53分に新横浜に到着。
これで今回の旅は終わりです。
色々と大変でしたが、なんとか予定通り無事に
帰ることができました。
719040.jpg


次回からまた通常の同人ブログに戻ります(´ー`)ノ


天空の駅を見に行く旅 その②

2017年09月02日
前回の続きです(・∀・)

三次から乗車して約1時間で今回の旅の目的の天空の駅、
宇都井駅が見えてきました。
719013.jpg
山と山に挟まれた高い場所にホームがあってかなり驚きます。
なんと地上から20mの高さにあるのです!!

列車からホームに降り立ちます。
719014.jpg
この駅で下車したのはさとうだけでした。
ちなみにこの駅の1日平均利用者数は0人となっており
地元の人も滅多に使わない駅だそうです。

念願の宇都井駅にやっと来ることができました!
719015.jpg

降りたのが自分だけだったのでじっくりとホームと
駅舎の様子を堪能して写真を撮りまくりたいと思いますw
719016.jpg

どのくらい高いかホームにある石段に乗って金網の上から撮影してみます・・・。
719017.jpg

719018.jpg
高えええええっ((((;゜Д゜)))
垂直に下を見るとかなりヤバイです・・・
ずっとは見ていられない・・・。

駅舎の中に入って時刻表を見てみます。
719019.jpg
駅に列車が来るのは1日8本・・・。
帰りの三次方面の次の列車は17時過ぎまで来ません。
さすがにこの時間まで駅で待つことはしません。
帰りの手段については後ほど説明します。

駅舎の下まで降りてみます。
719020.jpg
階段はなんとなくアパートの階段のような
雰囲気です。

階段は全部で116段あります!
719021.jpg

地上からアオリで撮影。
迫力がありますね・・・。
719022.jpg

少し離れた所から駅を眺めてみます。
周りの民家との高さのアンバランス感がすごい・・・。
719023.jpg
この後、もう一回階段を上ってホームからの写真を撮影して再び地上に降りて
約1時間、宇都井駅を十分に堪能することができました!

さて帰りの手段ですが、宇都井駅では17時37分まで列車が来ませんが
2駅先の口羽駅(くちば)からだと15時17分に三次行きの列車があるので
ここから7キロを徒歩で歩く方法で帰ることにします。
719024.jpg

719map.jpg
参考までに宇都井駅から口羽駅までの地図を載せておきます。
せっかくなので間にある駅である伊賀和志駅(いかわし)にも立ち寄りたかったので
江の川を渡って奥側の道を歩くことにしました。


しかしこの徒歩で列車乗り継ぎ計画が
この旅最大の誤算と不運を招くことになります・・・・。


天空の駅を見に行く旅 その①

2017年09月01日
さとうです。
今回からのブログ更新は番外編として7月に
広島県の三次駅から島根県の江津駅の全長108kmを走る
JR三江線(さんこうせん)に乗って天空の駅と呼ばれている
宇都井駅(うづい)で下車をして見てきましたので
その旅のことを書いていきたいと思います。

スタートは夜の新横浜駅。
今回の往路は新幹線で一気に広島まで行きます。
個人で行くツアー形式で往復の新幹線代とホテルの宿泊代がセットになってる
お得なプランでサクっと1泊2日で行く計画でございます。
718001.jpg

20時9分発ののぞみで広島に向かいます(`・ω・´)
718002.jpg

23時53分広島に到着。
新大阪以降は車内がガラガラでした。
718003.jpg
改札を出た頃には0時を過ぎて明日も5時30分には起きて駅に向かう予定なので
ホテルへ直行、すぐに休むことにします。

そして朝の広島駅。
早めに来てみどりの窓口で往復に必要な乗車券を買います。
719004.jpg

6時53分発の芸備線(げいびせん)三次行きに乗車します。
去年旅行した木次線乗車の旅でも乗った芸備線ですが、
前回のような末端ローカル区間と違って広島駅発の列車は
気動車6両編成というかなり長い編成で運行しているようです。
719005.jpg

朝の時間帯なので多くの学生が乗っては降りての繰り返しで
車内は結構賑わっていました。
車窓を眺めると雨が降りそうな感じでこの先の天気が心配です。
719006.jpg

8時57分、乗車時間約2時間で三次に到着。
途中、列車は2回切り離しを行って終点に着く頃には2両編成になっていました。
天気も回復して晴れてきました。
719007.jpg

ここからいよいよ今回のメインである三江線に乗車します。
719008.jpg
この三江線は2018年3月末で廃線になる路線で
通常は乗車数が極めて少ない路線ですが、
廃線が決定してからはそれなりに乗車が多くなっているようで、
今回、混雑する18きっぷのシーズンを避けて行くことが目的でした。

9時20分過ぎに乗車する列車が到着。
折り返し10時2分発石見川本(いわみかわもと)行きになります。
719009.jpg
良い席を取りたかったのであえて早く広島を出たのですが、
直前の乗り継ぎ列車からはそれなりのお客さんが乗ってきたので、
1本前の芸備線に乗車して正解だったようです。

そしていよいよ発車です(`・ω・´)
すぐに大きな川が見えてきます。
この三江線はこの江の川(ごうのかわ)に沿って走ったり、
何度も鉄橋で渡ったりを繰りかえして
かなり回り道をして山陰に抜ける路線となっています。
719010.jpg

沿線の駅舎には廃止を惜しむ横断幕が・・・・
悲しいですね(´・ω・`)
719011.jpg

列車はひたすら川の横の山際をゆっくり走って行きます。
次回は目的である天空の駅に到着します(`・ω・´)
719012.jpg






新潟日帰り旅行

2017年01月16日
1月7日に日本ダンディの松野さんと18きっぷを使って
新潟日帰り旅行に行ってきたので
その様子を書きますヽ(´ー`)ノ

107001.jpg
まだ人の流れも少ない土曜日の朝の品川駅。
ここで松野さんと6時に待ち合わせをして旅をスタートします


107002.jpg
品川から上野東京ライン(高崎線)で約2時間で終点高崎駅に到着。
8分後に発車する上越線水上行きに乗り換えます。


107003.jpg
この路線は運行本数が少なく車両も短編成なのでタイミングが悪く
車内はラッシュ並みの混雑で終点までずっと立つことに・・・(;´Д`)


107004.jpg
約1時間で水上に到着。
周りはすっかり雪景色です。


107005.jpg
ここから長岡行きに乗り換え。
この下り区間は運転日によっては1日4本程度しか走らないほどのローカルな区間です。


107006.jpg
途中、越後湯沢を経由して約2時間で長岡到着。
さらに一度1駅戻る感じで信越本線の直江津方面に乗り換えます。


1007007.jpg
途中、ホームが海の間近にある青海川駅など
日本海の景色の良い所を通ります。


107008.jpg
長岡から1時間半で直江津に到着。
この区間、松野さんは実家から帰ってきたばかりで
お疲れのようでずっと寝てました。
(せっかくなので青海川駅の手前で起こしましたが・・・)


107009.jpg
そしてここから乗車する北越急行ほくほく線が
さとうにとって今日の旅のメインイベントなのです(`・ω・´)
一昨年から登場した超快速スノーラビット号にずっと乗りたかったのです!


10710.jpg
超快速の車両、HK100形ゆめぞら編成。
一般用と座席などが違って、
よくイベントなどの臨時列車に使用されることが多い車両です。
実はさとうは超快速が走る前にも過去3度この路線に乗ったことがあるのですが、
何度乗っても楽しい路線なので、今回もすごく楽しみでした。

107011.jpg
ほくほく線は全区間でトンネルが全体の6割以上を占める路線なのですが、
そのトンネルを利用して土日に限り、このゆめぞら車両は
車内でホログラム映像を流して楽しめるサービスを行っています。
つまり、超快速+ゆめぞら+土日の組み合わせをうまく狙って乗車したわけです(`・ω・´)


107012.jpg
列車は約30分で十日町駅に到着。
ここで30分ほど待って次の普通電車を乗り換えます。


107013.jpg
十日町と言えば日本でも有数の豪雪地帯として知られていますが、
この日は特に雪はほとんど積もっていませんでした。


107014.jpg
普通電車に乗り換えて2駅、約5分で再び下車、美佐島駅に到着。
ここはトンネル内にホームがある珍しい駅なのです。
ちなみに手前で列車の写真を撮っている人は松野さんですw


107015.jpg
風圧避けの2重扉を抜けて階段を上がって駅舎を出ると
何もない山道のど真ん中!
駅舎はホームや線路が無いとまるで公民館のような佇まいが
さとうはとっても好きで、19年前にもこの駅に降りたことが
あるのですが、その時と様子は全く変わっていませんでした。


107016.jpg
美佐島から再び列車に乗り、終点の越後湯沢に到着。



107017.jpg
指定席を取った帰りの新幹線の発車まで1時間ほどあったので、
駅構内の飲食店で食事をすることに。
松野さんが事前に調べて食べてみたいと言っていた
海藻をつなぎに使っている地元名物のへぎそばを食べることにします。
さとうは天ぷら+かけそば、松野さんは天ぷら+ざるそばをそれぞれ注文。
美味しかったです(o≧口≦)o


107018.jpg
そして17時28分発の新幹線に乗車。
約50分で大宮に到着(早い!)
ここから湘南新宿ラインに乗って池袋まで行って松野さんと改札を出て解散!
さとうは地元横浜まで戻って日帰りの旅終了となりました。

今回は番外編投稿になってしまいましたが、
また次回から通常に戻ります(`・ω・´)

*松野さんの同じ日の旅ブログはこちら





木次線乗車の旅 その③

2016年09月22日
今回で旅行ブログもラストです。
さっそく続きを書いていきたいと思います(`・ω・´)

901011.jpg
発車時間になり出雲横田駅を出発します。
ここから乗車して約20分、今回最大のハイライトとなる
出雲坂根駅に到着します。

901012.jpg
この駅(区間)の何がすごいかと言うと
ここは全国でも珍しい3段スイッチバックがある所なのです(`・ω・´)

901013.jpg
駅から先ほどまでの進行方向を眺めてみると線路がありません。
ここから一旦、宍道方面にバックして2段目の坂を上るのです。

901014.jpg
ここでもかなり停車時間があったので
駅の外に出て写真撮影しますヽ(´ー`)ノ
ここはスイッチバックの他にも延命水で有名な湧き水が飲める
神社でいう手水舎(ちょうずや)のような場所が駅構内に設置されています。


901015.jpg
駅前の道路の看板にも書いてあるほど有名な場所なんですね(・∀・)

901016.jpg
駅のホームから遠くの山を眺めると赤い大きな橋が上のほうに見えます。
写真撮影もひと段落したところで発車時間になったので
再び列車に乗車します。

901017.jpg
運転士さんがさっきとは逆の運転席に座り、宍道方面へ発車。
すぐに右側の線路に分岐して坂を上り始めます。
左が先ほどまでの線路、右が備後落合方面に向かう線路です。

901018.jpg
2分ほど上り坂を走行すると信号場がある小屋を抜けて一旦停止します。
ここでもう一度、反対側の運転席へと運転士さんが移動して逆方向の
3段目の坂へ進行させます。

そしてここから先の上り坂が本番。
かなり急な勾配でフルノッチ状態(アクセル全開な状態)で
時速20キロちょっとぐらいしか出てませんでした。
よくこんな山の中に線路を作ったなぁと
乗っていて思いました(;´Д`)

901019.jpg
ゆっくりな速度で坂を上っていると
なんと先ほど出雲坂根駅のホームから見えた
あの赤い橋がこんなにも近くに見えましたΣ(゚Д゚;)
スイッチバックをして回り道でこの急勾配を上ってきたというのが
目に見えて分かり、車窓から山の絶景も合わせて
この時、木次線に乗りに来て本当に良かったと感動しました・゚・(ノД`)・゚・

901020.jpg
出雲坂根駅を出て約45分、14時34分に終点の備後落合駅に到着。
旅の目的だった木次線の乗車も終了です。

この備後落合駅もかなりの秘境駅で滅多に来れない所なので
乗り換え時間わずか3分という状況でなんとか駅舎だけ
撮影しました(;´Д`)

901021.jpg
そして岡山方面に向かうためにここから芸備(げいび)線に乗り換えます。
左に停車している方が広島方面三次行き、右が岡山方面の新見行きです。
本当はこんな所で撮影している余裕はなかったのですが、
せっかくなので1枚撮影しましたが、発車ギリギリでした(;´Д`)

901022.jpg
乗車して約1時間30分、16時ちょうどに新見駅に到着。
特に詳しくは書きませんがこの芸備線もかなり良い景色の場所を通って
なかなか楽しめました(・∀・)

901023.jpg
ここでさらに岡山方面へ向かうために伯備(はくび)線の
ホームに移動して電車を待ちます。
この新見駅は芸備線、伯備線、姫新線の3路線が通るターミナル駅で
駅のホームもかなり長めです。
先ほどまで乗っていた芸備線の気動車が1両で停車していると
ちょっと寂しい感じがします(´・ω・`)

901024.jpg
16時51分発の三石行きに乗車。
岡山駅で途中下車します。

901025.jpg
18時20分ようやく岡山駅に到着。
この後は18時49分発の新幹線に乗って
一気に新横浜まで帰ります(`・ω・´)

901026.jpg
21時55分新横浜に到着。
2日間の鉄道旅もここで終了ですヽ(´ー`)ノ


というワケでブログの番外編として鉄道の旅を書きましたが
最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。
興味が無かったという方、スミマセンでした。
またこんな感じで旅行したら書くかもしれません。

次回から通常の同人サークルのブログに戻ります(´Д`)ノ

木次線乗車の旅 その②

2016年09月17日
ちょっと久々になってしまいましたが、
前回の続きです。

901001.jpg
翌日は朝9時ごろホテルを出て再び米子駅から旅をスタートします。

901002.jpg
9時36分発の西出雲行きに乗って途中の宍道まで行きます。
今度は気動車ではなく電車です。

901003.jpg
昨日の後半の山陰本線乗車は日が暮れてしまい、
車窓を眺めることができなかったのですが、
再スタートした朝から天気も良く、こんな感じで
海辺の近くも走行して景色がとても良かったです(´ー`)

901004.jpg
10時29分宍道駅で途中下車。
いよいよこの旅の目的である木次線に乗車します。
10年以上前からずっと乗りに行きたいと思っていた路線なので
さとうもここからテンションが上がっていきます(`・ω・´)

901005.jpg
ホームにある木次線の時刻表を見てみると
やはり地方ローカル線だけあって運行本数がかなり少ないです。
さらに週、曜日によって運休や運行区間の短縮があって
こういうことを事前にチェックしておかないと列車が走ってなーい(;´Д`)
みたいなことになるので注意が必要です。

901006.jpg
11時過ぎにようやくホームに列車が到着。
折り返し、11時19分発の備後落合行きになります。

901007.jpg
そして発車です(`・ω・´)

すぐに山陰本線と別れて山の中の線路をゆっくりとしたスピードで走って行きます。
この路線、線路の整備の関係(メンテナンスのコストを軽減するため)で
ところどころに時速30キロ以下の制限速度指定区間があって、
時々道路と併走する区間では余裕で走っている車に追い抜かれてしまいます・・・。
でもそこがスゴクイイ(・∀・)

901008.jpg
乗車して1時間30分、12時49分に出雲横田駅に到着。
ここで反対方向の列車と行き違いを行うため20分停車します。

901009.jpg
ローカル線は無人駅が多いので、
事実上、列車の車内から下車することが駅の改札を出ることと同じなのですが、
運転士さんの厚意により下車して駅のホームや外に出ても良いということで
色々ここで写真撮影しました(´ー`)
一応、18きっぷを持っているので乗り降りはOKなのですが、
全然提示などしないで大丈夫でした。
シーズン的にも観光目当てでこの路線に乗る人が多いので
運転士さんも慣れている感じでした。

901010.jpg
この先も木次線乗車の旅が続きます。
次回はこの旅最大の目的だった所に到達します(`・ω・´)

③に続きます


 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。