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木次線乗車の旅 その③

2016年09月22日
今回で旅行ブログもラストです。
さっそく続きを書いていきたいと思います(`・ω・´)

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発車時間になり出雲横田駅を出発します。
ここから乗車して約20分、今回最大のハイライトとなる
出雲坂根駅に到着します。

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この駅(区間)の何がすごいかと言うと
ここは全国でも珍しい3段スイッチバックがある所なのです(`・ω・´)

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駅から先ほどまでの進行方向を眺めてみると線路がありません。
ここから一旦、宍道方面にバックして2段目の坂を上るのです。

901014.jpg
ここでもかなり停車時間があったので
駅の外に出て写真撮影しますヽ(´ー`)ノ
ここはスイッチバックの他にも延命水で有名な湧き水が飲める
神社でいう手水舎(ちょうずや)のような場所が駅構内に設置されています。


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駅前の道路の看板にも書いてあるほど有名な場所なんですね(・∀・)

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駅のホームから遠くの山を眺めると赤い大きな橋が上のほうに見えます。
写真撮影もひと段落したところで発車時間になったので
再び列車に乗車します。

901017.jpg
運転士さんがさっきとは逆の運転席に座り、宍道方面へ発車。
すぐに右側の線路に分岐して坂を上り始めます。
左が先ほどまでの線路、右が備後落合方面に向かう線路です。

901018.jpg
2分ほど上り坂を走行すると信号場がある小屋を抜けて一旦停止します。
ここでもう一度、反対側の運転席へと運転士さんが移動して逆方向の
3段目の坂へ進行させます。

そしてここから先の上り坂が本番。
かなり急な勾配でフルノッチ状態(アクセル全開な状態)で
時速20キロちょっとぐらいしか出てませんでした。
よくこんな山の中に線路を作ったなぁと
乗っていて思いました(;´Д`)

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ゆっくりな速度で坂を上っていると
なんと先ほど出雲坂根駅のホームから見えた
あの赤い橋がこんなにも近くに見えましたΣ(゚Д゚;)
スイッチバックをして回り道でこの急勾配を上ってきたというのが
目に見えて分かり、車窓から山の絶景も合わせて
この時、木次線に乗りに来て本当に良かったと感動しました・゚・(ノД`)・゚・

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出雲坂根駅を出て約45分、14時34分に終点の備後落合駅に到着。
旅の目的だった木次線の乗車も終了です。

この備後落合駅もかなりの秘境駅で滅多に来れない所なので
乗り換え時間わずか3分という状況でなんとか駅舎だけ
撮影しました(;´Д`)

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そして岡山方面に向かうためにここから芸備(げいび)線に乗り換えます。
左に停車している方が広島方面三次行き、右が岡山方面の新見行きです。
本当はこんな所で撮影している余裕はなかったのですが、
せっかくなので1枚撮影しましたが、発車ギリギリでした(;´Д`)

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乗車して約1時間30分、16時ちょうどに新見駅に到着。
特に詳しくは書きませんがこの芸備線もかなり良い景色の場所を通って
なかなか楽しめました(・∀・)

901023.jpg
ここでさらに岡山方面へ向かうために伯備(はくび)線の
ホームに移動して電車を待ちます。
この新見駅は芸備線、伯備線、姫新線の3路線が通るターミナル駅で
駅のホームもかなり長めです。
先ほどまで乗っていた芸備線の気動車が1両で停車していると
ちょっと寂しい感じがします(´・ω・`)

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16時51分発の三石行きに乗車。
岡山駅で途中下車します。

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18時20分ようやく岡山駅に到着。
この後は18時49分発の新幹線に乗って
一気に新横浜まで帰ります(`・ω・´)

901026.jpg
21時55分新横浜に到着。
2日間の鉄道旅もここで終了ですヽ(´ー`)ノ


というワケでブログの番外編として鉄道の旅を書きましたが
最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。
興味が無かったという方、スミマセンでした。
またこんな感じで旅行したら書くかもしれません。

次回から通常の同人サークルのブログに戻ります(´Д`)ノ

木次線乗車の旅 その②

2016年09月17日
ちょっと久々になってしまいましたが、
前回の続きです。

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翌日は朝9時ごろホテルを出て再び米子駅から旅をスタートします。

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9時36分発の西出雲行きに乗って途中の宍道まで行きます。
今度は気動車ではなく電車です。

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昨日の後半の山陰本線乗車は日が暮れてしまい、
車窓を眺めることができなかったのですが、
再スタートした朝から天気も良く、こんな感じで
海辺の近くも走行して景色がとても良かったです(´ー`)

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10時29分宍道駅で途中下車。
いよいよこの旅の目的である木次線に乗車します。
10年以上前からずっと乗りに行きたいと思っていた路線なので
さとうもここからテンションが上がっていきます(`・ω・´)

901005.jpg
ホームにある木次線の時刻表を見てみると
やはり地方ローカル線だけあって運行本数がかなり少ないです。
さらに週、曜日によって運休や運行区間の短縮があって
こういうことを事前にチェックしておかないと列車が走ってなーい(;´Д`)
みたいなことになるので注意が必要です。

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11時過ぎにようやくホームに列車が到着。
折り返し、11時19分発の備後落合行きになります。

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そして発車です(`・ω・´)

すぐに山陰本線と別れて山の中の線路をゆっくりとしたスピードで走って行きます。
この路線、線路の整備の関係(メンテナンスのコストを軽減するため)で
ところどころに時速30キロ以下の制限速度指定区間があって、
時々道路と併走する区間では余裕で走っている車に追い抜かれてしまいます・・・。
でもそこがスゴクイイ(・∀・)

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乗車して1時間30分、12時49分に出雲横田駅に到着。
ここで反対方向の列車と行き違いを行うため20分停車します。

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ローカル線は無人駅が多いので、
事実上、列車の車内から下車することが駅の改札を出ることと同じなのですが、
運転士さんの厚意により下車して駅のホームや外に出ても良いということで
色々ここで写真撮影しました(´ー`)
一応、18きっぷを持っているので乗り降りはOKなのですが、
全然提示などしないで大丈夫でした。
シーズン的にも観光目当てでこの路線に乗る人が多いので
運転士さんも慣れている感じでした。

901010.jpg
この先も木次線乗車の旅が続きます。
次回はこの旅最大の目的だった所に到達します(`・ω・´)

③に続きます


木次線乗車の旅 その①

2016年09月10日
さとうです(・∀・)
先月の末に18きっぷを使って
島根県の宍道(しんじ)から広島県の備後落合(びんごおちあい)の
81.9kmを走るローカル線の木次(きすき)線に乗ってきました。

初日はひたすら普通列車を使って移動して、2日目に目的の木次線に乗って
帰りは新幹線で一気に帰るという方法で1泊2日で行きます。

朝、5時48分に横浜をスタートして
沼津→静岡→浜松→大垣という感じで東海道本線を移動します。
この区間は乗り換え時間が非常に短く、油断していると
乗り遅れてしまうので撮影する余裕が無かったので
写真は撮ってません・・・(;´Д`)
ちょうど沼津あたりは通勤ラッシュと重なり
すごく混んでいました。

そして11時46分ようやく岐阜県大垣駅に到着。
ここでは次の乗り換えまで25分ほどあり
ちょっとだけ余裕がありました。

831001.jpg
この後、米原でまた乗り換えて
13時43分に京都駅に到着しました。

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京都からは山陰本線に乗り換えて
初日の目的地である鳥取県の米子駅まで行きます。
と言ってもこの山陰本線経由で米子まで乗っていくと到着するのは23時21分・・・。
ここから目的地まではかなりハードな乗車になります(;´Д`)

京都を14時07分に出発して
その後、園部→福知山→豊岡と乗り継ぎます。

831003.jpg
17時24分に豊岡駅に到着。

831004.jpg
この先の城崎温泉から非電化区間になるので
ここでこの旅初めての気動車に乗り換えます。


18時06分に豊岡を出発して
浜坂→鳥取→倉吉→米子と乗り換えていきます。
豊岡-浜坂間で餘部橋梁を通過したのですが、
ちょうどその頃に日が沈んでしまい、良い写真が撮れませんでした(;´Д`)
(でも車窓からものすごい高い所を通ったのはわかりました)

831005.jpg
19時14分浜坂駅到着。
もうすっかり暗くなってしまいました。

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20時13分鳥取駅到着。
このあたりから電化区間が復活して特急などもたくさん通る駅になっています。
ですが、普通列車はひたすらタラコ色の気動車に
乗車することになります(´▽`;)

831007.jpg
21時33分倉吉駅到着。
そして次はようやく今日最後の乗車になる列車。
行き先案内には米子行きの表示が!
終電の手前の列車ということで車内はかなりガラガラでした。

831008.jpg
23時21分初日の目的地米子駅に到着(ノ´▽`)ノ
かなり疲れましたが、明日もひたすら列車に乗るので
予約していた駅前のホテルに向かい休むことにします。

②に続きます
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